きんぶた◎まんぷく日記

食と人と育児と旅行。

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妊娠中に食べたもの、食べなかったもの。

 

妊娠中に食べたもの、食べなかったもの。

出産して、4ヶ月が経ちました。

娘は元気に足を動かし、

起きている時は寝返りを頑張って

まだ首が完全に据わっていないから

頭をグラグラさせながら、

頭を上げてこっちを見て笑ってくれます。

 

赤ちゃんって、小さいのに

本当にエネルギーがありますね。

 

そして今までこんなに毎日

人肌に触れてこなかったと思いますが、

赤ちゃんの足、手、お腹。

触りまくってます。

すると自然と幸せホルモンが

出ている気がするんですよね〜。

オキシトシン、間違いなく出ています。

赤ちゃんが大きくなっても、

"ハグ"という行為は

とても大事なんだなと感じます。

中田敦彦のYouTube大学でも

言っていましたね。

 

さて、本題です。

"妊娠中に食べたもの、食べなかったもの"。

今は様々な情報がネットに上がっているので

何を信用していいのか、

堂々巡りすることがあります。

私自身、初めての妊娠・出産でしたので、

右も左も分からない。

一番気になったのはやはり食事でした。

母子手帳を市区町村からもらった際に

食事指導のことが書かれた書類を見ましたが、

表現が曖昧。

「生モノはあたる可能性があるので

控えたほうが良い。」とか、

「あくまでも目安です」

とか書かれているし。

そうですよね、責任持てないですもんね。

 

でも私はお腹が本当に欲しているものは

食べても良いと思いました。

 

とは言っても、妊娠中期頃までは

つわりもあって

酸っぱいレモンのタブレットとか

苺やみかん、キュウリのかっぱ巻き、

たまにカツとか素麺が食べたくなったりと、

食べたいものが毎日変わるので

買い置きがなかなかできず

毎日お惣菜を買いに行く日々。

生モノは食べたくなりませんでした。

 

妊娠中期から妊娠後期になるにつれて

食欲は戻り、

ついに生モノが食べたくなりました。

だから、卵かけご飯がどうしても

食べたくなったら食べていたし、

お寿司も食べました。

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ただ、ここで私が食べたくても

食べなかったものは

マグロ貝類

何故かと言うと、色々と調べていると

大きなお魚には水銀を多く溜め込むらしく

その水銀が赤ちゃんに影響を及ぼす可能性が

あったからです。

特にマグロと貝類はその水銀を

溜め込みやすいと知り、

この2つだけは徹底して控えていました。

主人が中トロ食べてらところを見るの、

辛かったな〜笑。

マグロと一括りで言ってしまいましたが、

厳密にはマグロの種類によって

水銀を溜め込む量が違うようです。

私は"スーパーで売られているのは

どの種類のマグロか?!"

まで調べて食べる元気はなかったので、

マグロで一括りにして控えていました。

マグロ好きの方はスーパーに

どのマグロを使っているか、

聞いても良いと思います!

 

それ以外の生モノは"あたる"ことで

ママに負担がかかるということなので、

赤ちゃんにダイレクトに

影響がある訳ではない。

そう思って生卵や

マグロ・貝類以外のお刺身は食べていました。

まあ自己責任ですけどね。

 

お腹の声を聞いて、

赤ちゃんの求めている食べ物を知り、

ママ自身が求めているものを知ることで

ストレスなく妊娠中ライフを楽しめました。

 

制限かけすぎてストレス抱えてしまうより、

こっちの方が断然いいと思います。

あくまでも個人的な意見にすぎませんが…

参考になれば嬉しいです。

ありがとうございました!